
寒い季節、ヘアバームを手に取ると👇️寒さで固まってしまい困った事はありませんか?
ヘアバームはシアバターやミツロウ(ビーズワックス)などの固形成分と、ホホバオイルやアルガンオイルなどの液体オイルをブレンドして作られています。
LOA THE BALMが寒い場所に保管しても固まらないのは、配合されているオイルやワックスの種類や比率が関係しています。
今回の記事ではバームって「寒い季節だと固まって使いにくい」と思っている方のお悩みを解決してくれるLOA THE BALMのレビューになります。
購入を検討されている方は是非参考にしてくださいね
LOA THE BALMを寒い所に保管していても固まらないのはなぜ
LOA THE BALMと他社製品のバームを比較した動画です
👆️LOA THE BALMのテクスチャーです
👆️他社製品のバームになります、同じバームでもテクスチャーにこんなにも違いが出てきます

LOA THE BALMのテクスチャーがこんなにも滑らかなのは成分に秘密があります。その成分の違いは何かを説明しますね!
低温でも固まらないオイルを使用
LOA THE BALMはオリーブ果実油をメインに配合してあります
オリーブ果実油 / ミツロウ / ステアリン酸水添ヒマシ油 / ダイマージリノール酸 / ホホバ種子油 / 香料 / エチルヘキシルグリセリン / トコフェロール
オリーブ果実油が多く配合されているとバームのテクスチャーは柔らかくなり寒くても固まりずらくなります
シアバター、ミツロウ、ヒマシ油、オリーブ果実油、ヒマワリ種子油、ブロッコリー種子油、ホホバ種子油
某メーカーのバームはシアバターとミツロウを主成分に配合
シアバターとミツロウは寒いところで保管をすると固まりやすい性質があるため馴染ませづらく使い勝手が悪くなります
ミツロウの配合量が少ない
他社メーカーによってはミツロウが多く配合されているバームの場合、テクスチャーが硬くなり寒さで固まりやすくなります
ロアのバームはミツロウが少なく配合されています

LOA THE BALMのとろけるような質感は配合成分のバランスが優秀だからですね!
滑らかさの秘密はオリーブ果実油
ヘアバームのメイン成分にオリーブ果実油を使用しているか、シアバターを使用しているかの
違いと特徴をまとめました
【オリーブ果実油】
オリーブの果実から摘出されるオイル、保湿力が高く肌のなじみが良い
【シアバター】
アフリカの熱帯地域に自生するシアの木の種子から抽出した植物性の油脂で、高い保湿力と保護力があります
性質の違い | オリーブ果実油 | シアバター |
---|---|---|
状態 | 常温で液体 | 常温でやや柔らかい固形 |
触感 | なめらかで油っぽい | 硬く、粘り気がある |
融点(個体が液体になり始める温度) | 約5〜10℃ | 約28〜35℃ |
オリーブ果実油とシアバター、どちらがメイン成分になっているかによってバームのテクスチャーに違いが出てきます
👇️髪をしっかりまとめたい方はシアバターが主成分になっているバームを

👇️なめらかなヘアスタイルを求めている方なオリーブ果実油が主成分のバームが良いかも!

今までのバームは使い続けていると独特の酸化臭がして敬遠されてします事がありました
LOA THE BALMは使用し続けていても酸化がしにくい所もオススメポイントです!

LOA THE BALMが酸化しにく理由を解説しますね!
酸化しにくいオイルを使用
LOA THE BALMには、ホホバ種子油など、酸化しにくいオイルが配合されています
オリーブ果実油 / ミツロウ / ステアリン酸水添ヒマシ油 / ダイマージリノール酸 / ホホバ種子油 / 香料 / エチルヘキシルグリセリン / トコフェロール
- ホホバ種子油:ワックスが主成分で、一般的なオイルよりも酸化しにくい。
- シアバター:比較的安定した油脂で、酸化しにくい。

LOA THE BALMはホホバオイルが配合してあるので他のバームと比べて酸化臭がしにくいと考えられます
抗酸化成分が配合されている
オリーブ果実油 / ミツロウ / ステアリン酸水添ヒマシ油 / ダイマージリノール酸 / ホホバ種子油 / 香料 / エチルヘキシルグリセリン / トコフェロール
LOA THE BALMには、ビタミンE(トコフェロール)などの抗酸化成分が配合されています。
トコフェロール(ビタミンE)は、オイルの酸化を防ぐ役割があるため、バームの品質を長く維持させる効果が期待できます。
配合バランスが工夫されている
バームの成分に配合されているミツロウは酸化を遅らせる効果があるとされています。
LOA THE BALMはオイルとワックスのバランスを調整することで、使用し続けていても酸化しにくく
いつでも同じ品質で使えるのがいいですね!

LOA THE BALMは容器にもこだわっています。密閉性の高い容器を使用することで、酸素との接触を減らし、酸化を防いでいる可能性も!
LOA THE BALMは、酸化しにくいオイルを使用し、抗酸化成分を配合し、処方バランスが工夫されているため、酸化臭がしにくいと考えられます。
記憶に残る香り
香水には種類と強さがあり(5種類ありますがよく聞く3種類を例に上げます)
香りの強さ(☆3段階での評価) | 香りの持続時間 |
パルファム☆☆☆ | 5〜7時間 |
オードトワレ☆☆ | 3〜4時間 |
オーデコロン☆ | 1〜2時間 |
LOA THE BALM の香りの持続時間は6時間!香水の最上位パルファムと同じ持続時間を楽しめます

【まとめ】こだわり尽くした香料、成分で酸化臭なし!低温でも固まらない LOA THE BALM(ロアザバーム)
今回の記事では寒い季節だと固まって使いにくくなるバームのデメリットを解決してくれた
LOA THE BALMのご紹介でした。

「何かいいバームないかな?」

「バームって寒い季節だと固まって何か使いにくいんだよね!」
とお思いの方は、バーム購入の選択肢の一つとしてLOA THE BALMはオススメですよ!
- 気温にあまり左右されずに使えるバーム
- 使用し続けていても独自の処方で酸化せずに嫌な酸化臭も出にくくなっています
- 保湿力が高いオリーブ果実油を使用しているので乾燥した肌にしっかりと保湿を与えてくれます
- 髪の毛においてはパサツキが気になる方に潤いと艶を与えてくれます
- 香水のように6時間香りが持続し、香りにこだわりたい方にもオススメです
販売会社情報
【代表取締役】
田村純一
【住所】
〒150-0012
東京都渋谷区広尾1丁目6-10 Giraffa12F
当メディアはすべての商品を実際に使用し、美容師の目線でレビューしています。しかし記事の内容は個人の体験談や感想をまとめたものであり、必ず効果や安全性を保証するものではない事をご了承ください。また価格は記事執筆時点のものであり変動する可能性もあります。
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